第10回 一度入ったら出られない!?からくり忍者寺「妙立寺」

こんにちは!金沢を愛する歯科衛生士「りこぴん」です! このブログでは、住人視点で金沢の見どころをご紹介していきます。 今回は、「妙立寺」について紹介したいと思います! 妙立寺は日蓮宗のお寺で、加賀藩の前田家が徳川幕府の襲撃に備えて建てられたものだそう。 妙立寺はその複雑な構造と外敵を惑わす数々の仕掛けから「忍者寺」とも言われています。 なぜそんな名前なのかというと、落とし穴や隠し階段など、びっくりの仕掛けがあちこちにあるんです!からくり屋敷ならぬからくり寺ですね! お賽銭箱は落とし穴になっていたり、床板をめくると現れる隠し階段、金沢城への抜け道が整備されていたと言われる井戸などなど、巧妙な仕掛けが満載!なにがどこにあるか探したくなっちゃいます。 外観は2階建てですが、中は実は4建て7層になっていて、部屋の数は23、階段は29もあります! どうやったらそんな風に建てられるのか不思議ですね… 見学は電話予約制で、空きがあったら当日でも予約できるそうです! ちなみに拝観料は、大人(中学生以上)1,000円、小学生700円です。未就学児は拝観できないようなので、小学校低学年のお子さんを連れて行く場合は年齢を証明できるものを持っていくのをお忘れなく! 見学時はガイドさんが案内してくれるので、迷うことはなさそうですね 旅行サイトには「見学の際、寺の生い立ちから役割、内部の仕組みやからくりをじっくり案内してくれた」「子ども連れでも楽しめるお寺」などの口コミがありました! 気になった方はぜひ足を運んでみてくださいね。